おおさか健康ねっととは?あなたのクリニックにも来るかも!ママ記者が取材してきました。


こんにちは、ともとも&ろこぴんです!

今回は、小学校1年生からの友達コンビで、以前から気になっていたとあるウェブサイトをご紹介します。ママ必見ですよ!

おおさか健康ねっとって知ってる?

ママになってから急に健康に気をつかうようになった私たち。

とくに、子どもの様子がいつもと違うと…何?病気?なんで?大丈夫?とパニックに陥り、ネットで「子ども 寝すぎ」「子ども 泣き止まない」と調べては不安になったり、小児科で薬をもらってもしばらく体調不良が続くときには「薬名 効果ない」と調べ、薬剤師の友達にLINEで相談することもありました。(先生ごめんなさい…)

そんなとき、興味深いウェブサイトを見つけたんです。

その名前も…
おおさか健康ねっと

見てください、このキレイなトップページを。

医療関係の記事って気になるけど難しそう…と思いつつ、お医者さんの顔写真つきだから、知っている先生がいないかの確認もかねて読んでみようかなと思うのは私たちだけでしょうか?

ママたちの間でも口コミで広がっているこのサイト、いったいどのような仕組みなのか気になったので、守口市まで自転車をとばして話を聞いてきました🚲🚲

おおさか健康ねっととは?

運営会社は守口市にあるT-imageというウェブコンサルティング会社。

見てください。このオシャレすぎる外観を。某アウトドアブランドカラーに彩られております(^_-)-☆

おおさか健康ねっとは昨年まで、もりぐち健康ねっととして、守口市内のクリニックを取材し、ウェブ上で紹介する活動をされていました。

ところが、守口市以外の先生がサイトに掲載してほしいと申し出てくださったこともあり、守口市に限定しなくても、この先生に診てほしいと思ったら、患者さんは門真市や大阪市内にも行くよね。それならもっと範囲を広げてみてもいいんじゃないかなとの結論に至り、おおさか健康ねっとにバージョンアップされたそうです。

おおさか健康ねっとは一言でいうと、正確な医療情報を発信しているウェブサイト。大きく分けると2つのコンテンツがあるんですよ。

病気の記事

特定の疾患名にフォーカスし、専門の先生にお話をうかがって記事を作ってらっしゃいます。疾患名に関しての記事は多数ありますが、とくに重視しているのは顔の見える先生の記事。特定の疾患に悩んでいる人が、この先生のもとに行きたいなと思ったときに、遠すぎると通えない可能性もあるので、大阪府内に限定して紹介されているのですが、先生の顔が見えることによって、不思議と安心感を得ることができるので、不思議ですよね。しかもおおさか健康ねっとでは、先生からいただいた大事な記事が、確実に多くの患者さんに届くようネット上で調べられている言葉を調査し、患者さんが、本当に気になる言葉でサイトを発見でき、記事が読まれるように心がけてらっしゃるので、1ヶ月で40,000アクセスもある記事が存在するそうですよ。

小児歯科の先生から、獣医さん、在宅医療の先生まで、たくさんの先生が既に登場されています。

 

 

 

クリニック情報検索

1番大切にされているのは平等ということ。文字だけであったり、お金を払っているクリニックの記事だけ明らかに写真がキレイということはこのサイトにはありません。大阪府内と地域を絞っているものも他にはないですよね。掲載料完全無料でわかりやすい記事を書いてらっしゃるので、他のサイトの取材は断り続けているけど、おおさか健康ねっとならOKという先生も多数いらっしゃるんです。っということは長い目で見ると、最終的にはこのサイトが病気やクリニック情報の量が1番多くなるということになりますよね。すごい

ちなみに、おおさか健康ねっとが実現したいのは、正しい医療情報を入手できるのが当たり前の世界にすることだそうです。

ステキですね✨1日も早く実現してください!

編集長はどんな人?

プロフィール
名前:大嶋 辰宜
誕生日:1985年5月4日
出身地:大阪府枚方市
好きな動物:犬(ゴールデンドゥードル)
好きなスポーツ:サッカー
好きな色:レインボー
好きな食べ物:ちらし寿司
趣味:キャンプ・ムエタイ・アクアリウム
好きな魚:ブラックバス
至福のひととき:釣り・コーヒー
ともとも&ろこぴんと同じ1985年生まれ。いいですねー。
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大嶋さん

私は親族に医師が多いので、小さい頃から医師の世界をよく見ているほうだと思います。だからこそ、良いところも悪いところもわかりますし、どう伝えていかないといけないのかという想いは人よりあるはずです。医師は、労働時間が長い、勤務環境が悪いと言われていますが、近くで見ていると、私達が思っている医師と、実際の医師の想いや取り組みには差があるなという印象がありました。患者さんや一般の人からすると「医者って何してんの?」「医師会って何?」って思いますよね。先生のなかには、悪い口コミを書かれたり、「あの先生まったく検査してくれない」「行っても治らない」と言われることもありますが、みなさん、人を健康にしたいという想いは一緒です。でも、仮に症状の確認や診察あわせて1人約15分だとしても1時間に4人しか見れません。診療時間中に先生が全てを説明するのは難しいんです。先生からすると、話す機会もないし…となりますが、その結果が患者さんと医師の間でうまれるすれ違いだと思います。すれ違いが起きて、「あの病院やったら治らない」と言われたり、「すぐ検査、検査いうからお金がかかる」と悪い噂がたつこともあります。すぐ検査したがると言われる先生は、何かあったら困るからまず検査したほうがいいと思っているのに、患者さんも知識がなく、医師も言葉にしないから溝が生まれてしまうんだと感じていたので、そういったことも今後、啓蒙活動していきたいと考えています。

編集長、なかなか熱い想いを秘めた方ですね。幼い頃から医師の世界を見てこられた編集長だからこそ、先生と患者さんとの懸け橋になるような仕事ができているんですね。

スタッフさんの想いも知りたい

編集長とともに今回、取材に応じてくださったのは、びっくりするくらい美人の後藤さん。

後藤さんの想いもぜひ教えてくださーい!

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ろこぴん

お医者様の取材をしての発見はありますか?

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後藤さん

沢山の発見がありました。私は医療業界については未経験だったのですが、未経験だからこそ、疑問に感じることが多く、普段は診察中に少ししか話せない先生方と深くお話することで、先生が普段どんな想いで医療に携わられておられるかを初めて聞くことができ、今まで自分が想像していたお医者さんとは全く違う姿を見ることが出来ました。
やはり取材を受けて頂く先生に共通することは、本当に患者様の健康の事を真剣に考えておられ、そのために御自身の考えや、治療方法などを伝えたいという想いを持たれていることで、それは大きな発見でした。先生は正直、診察に来る患者様を待っているだけかと思うことも有りましたが、取材を通じて、先生方も患者様に伝えたい事が沢山あるのだと感じましたね。

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ろこぴん

このサイトを通して、お医者様や医療をどうしていきたいですか?

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後藤さん

やはり一番は正確な医療情報を患者様に届けてたいということです。ただ、患者様に医療情報を届ける為には、どうしても先生方と一緒にやるべきこともあるのは確かですし、私達はプロとして出来ることを本気で取り組み、先生方の大切な情報を患者様に届けられるように動きたいなと思っています。
そのうちの一つとして、おおさか健康ねっとという情報発信の場と、私達が動いて取材を行い、先生方の情報発信を全力で実現することを大切にしています。
大嶋も言っていますが、正確な医療情報が入手できることが当たり前の世の中にしたいです。

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ろこぴん

サイトを見ている人に伝えたいことはありますか?

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後藤さん

サイトを閲覧されておられるのは患者様と先生方どちらもいらっしゃると思います。
患者様に対しては、やはり我々の発信する情報を日頃から受け取って頂き、常に健康意識を高く持って頂きたいと思います。面倒くさがらずに検診を受ける、検診結果をしっかりと取りに行く、治療は最後まで受けるといった基本的なことから意識を持っていただければと思います。
先生方に関しては、まだまだ我々の事をご存知でない先生も多いかと思います。
その中で興味を少しでも持って頂けた先生には是非一度お話をさせて頂く機会をご用意していただければと思います。
まだまだ伝えきれていない事も多いので、我々の取り組みについて是非一度お話させて頂きたいと思っています。

後藤さんも編集長と同じく医療に対してかなり熱い想いをお持ちのご様子。医療業界について未経験だったとは驚きですが、だからこそ、私たちのように医療に関する知識のないママたちにもわかりやすく情報を発信してくださっているんでしょうね。ありがたいです。

記事掲載までのスケジュールはこんな感じ

掲載してもらおうかなっと思われた先生がいらっしゃっいましたら、ぜひ参考にどうぞ。

①まずは申込み

HPの場合、トップページ右上に青字で書かれた掲載をお考えの医療関係者の方へをクリック

申込みフォームに記入して送信してください。

HP以外に電話での申込みも可能。また、現在おおさか健康ねっとのスタッフさんが大阪府内のクリニックを1件1件まわられているので、その際に申し出ていただくこともできます。

②顔合わせ

サイトの趣旨や想いを全て納得されたうえで取材をお願いしたいとのことで、まずはおおさか健康ねっとに関する説明に来てくださいます。

③取材内容の伝達

顔合わせで先生より取材OKとの返事をいただければ、取材時に質問する内容を事前にお送りするので、取材当日までにご確認くださいとのこと。

④取材

当日はスタッフさんが1名か2名で訪問。所要時間はだいたい30~45分です。時間が限られているので、取材内容は全てボイスレコーダーで録音されます。事前に伝達した取材内容に沿って質問していくので、好きなように話してもらえればこちらでキレイな文章にして掲載します。先生にお手間はとらせません!とおっしゃっていました。

⑤掲載

取材から約2週間で公開予定

掲載した内容は先生からのお申し出がない限りずっと掲載されるのですが、写真差し替えてほしいな…この部分、修正してほしいな…という要望にも応えてくださいます。

おおさか健康ねっと の活用法

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ともとも

ちなみに取材を受ける側のお医者さんは、どのようにしておおさか健康ねっとを活用すればいいのでしょうか?すでに掲載されている先生の感想も教えていただきたいです。

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大嶋さん

患者様への想いを伝える場として使ってもらえればと思います。

来院される患者さんが、事前におおさか健康ねっとの記事を読んで先生の取り組みや知識を得た状態でいらっしゃるので、限られた診療時間内に説明する分量が減る。診療中の説明がスムーズになったという声をいただいています。今までなら何度も説明したり、伝わっていなかったことが減ったとの声もあります。

 

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ともとも

先生の考えを事前に知ることができれば、初めて会う先生の診察でも安心して受けることができますね。

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大嶋さん

そうですね。現在は寿命が長くなっていて、医療費のかかる状態になっています。これが何年も続くと莫大なお金がかかってしまいます。なので国としても、普段から生活習慣を改めるとか定期的に検査に行くといった、予防医療に力を入れており、自分の力で元気に生きられる期間である、いわゆる健康寿命を長くすることを目指しています。ネットで怪しいサプリ見つけて飲んだり、症状を放っておいたりではなく、うちの記事でちゃんとした医療情報を手に入れてもらい、がん検診に行こうかな。年に1回は健康診断に行こうかなと思っていただければ嬉しいです。

ママにこそ見てもらいたいサイト

病気の記事はぜひ女性に読んでもらいたいと思っていますと語る大嶋さん。

ご家庭で家族の健康を管理されているのは女性が多いですよね。また、親の介護に関する知識も大切だと言われています。正確な医療情報に触れてもらうことで、現在、疾患があるなしに関係なく、いま自分が読んでいるものの情報は正確なのかな?誰が書いているのかな?と疑う癖をつけてほしいともおっしゃっていました。

最後にママ目線でのおすすめポイント!

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ともとも

医師と一緒に立ち上げているウェブサイトってなかなかないので、信頼感抜群。エリア、駅名、病院名から簡単に検索できるので、外出先で調子が悪くなってしまったときも安心だなと思いました。現在お世話になっている病院の先生も早く登場してほしいです。

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ろこぴん

すごく綺麗なサイトで見やすく、安心。子どものことを思うとやっぱり病院は悩むし、自分で自分に合った病院を探すなんて難しい。診察時間が限られて語れない部分がわかれば、病院の先生の診断の意味ももっとわかるだろうし、先生への信頼にもつながるので、多くの先生の登場を期待します。

実は新聞にも取り上げられたこともある、おおさか健康ねっと。

先生と患者さんの間にある溝が、一刻も早く埋まりますように★

おおさか健康ねっと
営業時間:月~金 9:30-18:30(土・日・祝定休)
電話番号:06-6115-5194
公式HP:https://osaka-kenko.net/

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